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木津英喜(和菓子店木津屋店主)はいぶきさんに肉体関係を迫っていた!?日常的に性的虐待?犯行動機は何?彼氏?メモ書きなぞは?

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今回は、「木津英喜(和菓子店木津屋店主)はいぶきさんに肉体関係を迫っていた!?日常的に性的虐待?犯行動機は何?彼氏?メモ書きなぞは?

 

という事で、書いていきたいと思います。木津いぶきさんが父親である木津英喜(和菓子店木津屋店主)さんに首を絞められて殺害され、冷蔵庫の中に入れられていた事件は記憶に新しかと思います。

 

なぜ木津英喜はいぶきさんに対しそんな無残な事をしたのか、犯行動機が不明とされていましたが、実は、木津英喜はいぶきさんを殺害する前、肉体関係を迫っていた可能性が高い事が明らかになりました。

 

詳しく見ていきたいと思います。

 

 

木津いぶきさん殺害事件

 

事件が起きたのが、7月7日、午前0時頃。和菓子店木津屋の中で、この店の娘であるいぶきさんが死亡しているのが見つかりました。

 

いぶきさんの遺体は冷蔵庫内に体育すわりをするような格好で入っており、目立った外傷はなかったが、首には絞められた跡があったとの事。死因は首を強く絞められたことによる、窒息死血見られています。

 

いぶきさんの遺体が発見されたのと同時刻、父親の木津英喜さんが行方不明になっていました。家族によると、未明に木津英喜さんから「娘を切った死にたい」という電話が入っていたとの事。

 

警察の出動は家族からの通報によるものでした。それから約4時間後、埼玉死岩槻区の河川敷で首をつって死んでいる木津英喜さんが見つかっています。

 

死因は自殺とみられています。一見平穏とも見られるような和菓子店で、なぜこの様な痛ましい事件が発生してしまったのでしょうか?

 

最新の情報をもとに、その原因、真意を追及してみたいと思います。

 

住民による木津英喜さんの評価

 

まずは、住民による木津英喜さんの評価はどの様なものだったのか、見ていきたいと思います。住民による木津英喜さんの評価はおよそ以下です。

 

〇口数の少ない穏やかな人

〇まじめで良く働く人だった

〇子煩悩だった(溺愛しすぎるくらい)

〇店は賃貸で質素だった

〇自宅にマンションを買った

 

このご近所の評価ですと、とてもあの様な犯行を起こす様な人物には見えませんによね。なぜいぶきさんを殺害してしまったのでしょうか。

 

女癖の悪い一面も

 

一方で、木津英喜さんの評価を深くひも解いてみると、女癖が悪いと思われる一面も見えてきます。まず、木津英喜さんは二度目の結婚で、いぶきさんは再婚相手の連れ子でした。

 

つまり、木津英喜さんといぶきさんには血のつながりは無かったのです。さらに、木津英喜さんが前の奥さんと離婚し原因は浮気との事。

 

その浮気相手が驚愕なのですが、なんと木津英喜さんのいとこだったそうなのです。奥さんがいるにもかかわらず、いとこと浮気で肉体関係を持つとはなかなかですよね。

 

また、現奥さんと出会った経緯は、出会い系との事。現奥さんの子供がいぶきさんなので、現奥さんも二度目の結婚。

 

すなわち、バツイチ同士だったわけです。また、現奥さんと出会った2005年ころから、今の和菓子店木津屋を始めたとの事。

 

ちなみに、木津英喜さんにはいぶきさんと同い年の実の子供がいるとの事。

 

木津いぶきさんに対する周囲の評価

 

一報、殺害されたいぶきさんに対する周囲の評価はどの様なものだったのでしょうか?まとめてみると、こちら。

 

〇少し暗かった

〇控えめでおとなしい

〇挨拶はちゃんとできる子

〇礼儀正しい

〇友達は少なかった

 

特に学校で目立つようなタイプではなかったようですね。いぶきさんは幼少の頃より、バレーをしていて手足が長くスタイルが良かったとの事。中高ではバトン部だったとの事です。

 

また、近所の人の話だと、吉永小百合の若いころに似ていたとの事。となると、写真でもわかる通り、かなりの美人という事になります。

 

いぶきさんはもともととても成績優秀で、中学では1、2を争うほどだったとの事。しかし、高校1年くらいから成績が落ちてきて、昔自分が勉強を教えてあげた子から逆に教えてもらう事を悲しんでいたとの事。

 

昔から体の前身にあざがあった

 

いぶきさんは、昔から腕や足などの前身にあざがったそうです。それを学校の友人や先生に追及されても明言は避けていた様子。

 

成績優秀だったいぶきさんが暗くて友達も少なかった原因は、この辺にあるかもしれませんね。どうやらいぶきさんは日常的に虐待を受けていた様なのです。

 

虐待をしていたのが義父の木津英喜さんなのか、母親なのかは明らかではありませんが、異常なくらい教育熱心で溺愛しすぎていたとの木津英喜さんが幼少の頃より虐待していた可能性がありますね。

 

しかし、周囲の評価だと母親も教育ママという感じだったとの事。この歪んだ愛情関係がどうやらこの事件に関係してきているらしいのです。

 

 

事件の3日前まで手を繋いで歩く

 

周囲の人たちによると、いぶきさんが高校生になっても木津英喜さんと手を繋いで歩く姿を目撃されていました。

 

これはどう考えてもちょっと異常ですよね。通常でしたら女の子なので小学校高学年にもなれば父親と手を繋いで歩くのは嫌がるでしょう。

 

著者の考えですが、木津英喜さんは娘のいぶきさんの事を、娘というよりは女性として見ていたのではないでしょうか?

 

木津英喜さんは犯行のさいいぶきさんに肉体関係を迫っていた可能性が高いと、関係者の取材で明らかになっています。

 

もしかしたらですが、いぶきさんが高校生の頃から木津英喜さんは日常的にいぶきさんに対し性的虐待をしていたのではないでしょうか。

 

とはいえ、近所の方の話ですと、いぶきさんも嬉しそうにしていたとの事。これは義父の木津英喜さんに気を使っていたか、木津英喜さんが怖かったのかもしれません。

 

そして、事件の3日前もいぶきさんと木津英喜さんが手を繋いで歩く様子が近所の方により目撃されています。

 

いぶきさんと木津英喜さんはバイト先が一緒だった

 

これも驚愕の事実なのですが、いぶきさんと木津英喜さんはバイト先が同じだったらしいのです。これは報道による情報で確かな情報ではありません。

 

この様に言われているという話です。しかし、もしもいぶきさんと木津英喜さんが同じアルバイト先だったとすると、異常に近いと言えるでしょう。

 

18歳の女の子が父親と同じバイト先で働きたいとふつう思うでしょうか?もちろん、親子関係や家庭によるでしょうが、そんな家族は少数派なのではないかと思います。

 

通常の感覚でしたら、父親と同じアルバイト先何て恥ずかしくて働けないでしょう。最も、親子で手を繋いで歩くくらいですから、これも当たり前の事だったのかもしれません。

 

これらの事から、木津英喜さんと娘のいぶきさんは、親子というよりもどちらかというと男女に近い関係だったことが伺えます。

 

いぶきさんと同じ学校に通う生徒の書き込み

 

実はいぶきさんと同じ学校に通う生徒が驚愕の書き込みをしています。その内容がこちら。

 

〇木津いぶきさんは父親との関係に悩んでいた

〇無理やり男女関係を持たされた

〇父親との関係を母親に言う事が出来ずにいた

 

この書き込み内容が本当である可能性が高い事を、手を繋いで歩いている事や、バイト先が同じである事が裏付けています。

 

まあ、近所の方に親子で手を繋いで歩いている様子を目撃されていたり、バイト先が同じでなければ、単なるいたずらや思い込みの書き込みと思われても仕方ないかもしれません。

 

しかし、この書き込みが正しい事が売ら付けられ、さらに木津いぶきさんと木津英喜さんの関係性が信ぴょう性を帯びてきました。

 

しかしながら、この書き込みによると、いぶきさんは父親との関係に悩んでいた事が分かります。笑顔で手を繋いでいる裏で、どのような感情を抱いていたかは知る由がありません。

 

また、近所の人の話ですと、ここ最近いぶきさんは木津屋に来ているのを見たことがないとの事。この行動の裏付けが友人によるネットの証言なのではないでしょうか。

 

恐らくは、木津英喜さんに性的虐待をうけ、男女の関係を無理やり持たされていたいぶきさんですが、もう父親との関係は終わりにしたいと悩んでいた可能性があります。

 

それでわざと父親の木津英喜さんに近寄らないようにしていた可能性があります。あるいは、18歳といういぶきさんの年齢を見ても彼氏がいた可能性がありますね。

 

家族の証言だと木津英喜さんはここのところ様子がおかしかった

 

家族の証言によると、木津英喜さんはここ最近様子がおかしかったとの事。女に執着があり、娘を異常なほど溺愛し、無理やり肉体関係を持っていたと考えられる木津英喜さん。

 

木津英喜さんの様子がおかしくなった時期と、いぶきさんが父親に距離を置くようになった時期は一致しているのではないでしょうか。

 

すなわち、いぶきさんがどんどん自分から離れていく事が原因で父親の様子がおかしくなっていた可能性が考えられると思います。

 

借金も原因?

 

ご近所の70歳の男性の証言ですと、木津英喜さんは借金にも悩まされており、家まで借金取りが来ることもしばしばあったとの事。

 

借金額は最初は3000万くらい、月20万づつ返していき、まだ残り2000万残ってると本人が話していたとの事。

 

また、借金の取り立てに来た人間と店の前でやりあっている姿も目撃されていたとの事。日常的に借金取りが来ていたんですね。

 

やりあっていたというのは、言い争いをしていたという事でしょう。もうちょっと待ってくれとか、これ以上待てないといったやり取りだったのでしょうか。

 

また、借金を巡っては奥さんともよくもめていたとの事。

 

これらから推理する木津英喜のいぶきさん殺害動機

 

これらの証言や情報をもとに、木津英喜さんがいぶきさんを殺害した動機を推理してみたいと思います。

 

まず、木津英喜さんがいぶきさんの事を娘というより一人の女性として見ていた事は間違えないでしょう。

 

しょっちゅう手を繋いで歩いていたという証言からも伺えます。さらに、木津英喜さんといぶきさんの間には肉体関係が以前からあった事が考えられます。

 

いぶきさんはそのことに内心深く悩みながらもずっと実の母親には打ち明けられなかったのでしょう。

 

18歳の大学生になったいぶきさんは父親との関係を終わらせたいと思い始めたのではないでしょうか。

 

それは、友人の書き込みや、木津屋にあまり立ち寄らなくなっていたという証言からも伺えます。さらに、近所の方が、「最近お店に来ないね」といぶきさんに尋ねると、

 

「父親が怖いから嫌だ」と言ったことを言っていた、という情報もあります。あるいは、いぶきさんに彼氏が出来ていた可能性も考えられると思います。

 

しかし、女性には人一倍執着が強い木津英喜さん、娘が自分から離れていくのが許せなかったのでしょう。

 

店内に残されていた木津英喜さんのメモ書きが残されていて、そこには「2人で死のうと思う」と書かれていたそうです。

 

心中と言えば、夫婦間や恋人間が普通で、通常の親の感覚からすれば子供には何としても生き残ってほしいと思うものではないでしょうか。

 

それを義理の娘のいぶきさんと一緒に死にたい、すなわち心中したいと思う胸中とはまさにいぶきさんへの異常ともいえる溺愛ぶりを示しているかと思います。

 

また、心中の裏には借金から逃れたいと思う胸中もあったかもしれません。借金問題に加えて、自分からどんどん離れていくいぶきさんが許せなかったのかもしれません。

 

事件当日、どのような経緯で2人が会ったかはわかりませんが、深夜に木津屋で2人は会い、感情的なもつれからトラブルになったのでしょう。

 

関係者の見立てでは、木津英喜さんがいぶきさんに肉体関係を迫った可能性が強いとみられています。そこで、いぶきさんに拒まれた事が原因かわかりませんが、我を忘れていぶきさんの首を絞める木津英喜さん。

 

いぶきさんがこと切れると、木津英喜さん自身も自ら死ぬことしか考えられなかったでしょう。家族に「娘を切った。川で自分も死ぬ」と電話をかけ、それから約4時間後40キロ離れた埼玉死岩槻区の河川敷で首をつって自殺。

 

この様な流れだったのではないかと、筆者は想像しています。

 

二人の携帯電話はいまだに見つかっていない

 

ちなみに、木津英喜さんといぶきさんの両名の携帯電話はいまだに見つかっていません。恐らくは木津英喜さんが処分したのでしょう。

 

なぜ木津英喜さんは自分といぶきさんの携帯電話を処分する必要があったのでしょうか?見られてはいけない様な情報が残っていたのでしょうか?

 

木津英喜さんといぶきさんの禁断の愛のやり取りでも残されていたのでしょうか?また、木津英喜さんが「娘を切った」と嘘をついているのも不可解です。

 

いぶきさんの遺体には外傷はありませんでした。なぜ嘘をついたのでしょうか?わからない謎はまだまだ残っています。

 

まとめ

 

今回は、「木津英喜(和菓子店木津屋店主)はいぶきさんに肉体関係を迫っていた!?日常的に性的虐待?犯行動機は何?彼氏?メモ書きなぞは?

 

という事で書いてきました。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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