世の中の出来事を斜め45°から切る!!

トレンド深堀り速報☆

ニュース

BITPoint(ビットポイント)の補償はされる?全額補償になる?不正アクセスで数十億円流出

投稿日:

 

 

今回は、「BITPoint(ビットポイント)の補償はされる?全額補償になる?不正アクセスで35億円流出」と題しまして、BITPoint(ビットポイント)について書いていきたいと思います。

 

12日、BITPoint(ビットポイント)が不正アクセスを受けハッキングにより、35億円の被害にあったことが明らかになりました。

 

そこで、BITPoint(ビットポイント)のユーザーの資産はちゃんと補償されるのされるの?全額補償になるの?と言った点について書いていきたいと思います。

 

関連記事→BITPoint(ビットポイント)サービス停止の理由は何?サービス再開はいつから?時期は?

 

 

BITPoint(ビットポイント)が不正アクセスで被害のニュース

 

12日、仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)が全サービスを停止したニュースが流れました。

 

BITPoint(ビットポイント)の全サービス停止の理由は、不正アクセスとみられるハッキングによるものとの事、さらに、被害額は35億円に上ると事です。

 

実際のニュースの報道がこちら

 

仮想通貨交換所「BITPoint」を運営する株式会社ビットポイントジャパンは7月12日、同交換所の全サービスを停止した。記事執筆時点では、サービスを停止した理由は不明だが、緊急のシステムメンテナンス作業と関連するトラブルだと思われる。サービスの再開日時は明らかにされていない。

これに先立つ6月28日、2018年6月22日に受けた金融庁の業務改善命令の報告義務が解除されたことを同社は発表。行政処分の解除後も引き続き、法令を遵守した経営管理体制の維持と向上を行っていくとしていた。

https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1195829.html

仮想通貨取引所のビットポイントジャパンは12日、取引及び送受金を含む全てのサービスを同日10時30分からの停止を発表した。これについて日経新聞は不正アクセスとみられるハッキングによるものと報道。不正流出した金額は数十億円に上るとしている。

具体的なサービス開始時期は未定、追ってホームページで周知するとしている。

ビットポイントは12日午前6時30分から送金、受金のサービスを停止していた。

https://jp.cointelegraph.com/news/bitpoint-stop-all-services

 

なおBITPoint(ビットポイント)が現在停止しているサービスは以下となっています。

 

  • WEB取引サイト(ログイン不可・取引不可)
  • BITPoint MT4取引(ログイン可・取引不可)
  • API及びSmart APIサービス(ログイン不可・取引不可)
  • 店舗決済サービス(ログイン不可・取引不可)
  • BITPointWalletアプリ(ログイン不可・取引不可)
  • BITPointLITEアプリ(ログイン不可・取引不可)

https://jp.cointelegraph.com/news/bitpoint-stop-all-services

 

BITPoint(ビットポイント)で盗まれたのはリップル(XRP)?

 

どうやらBITPoint(ビットポイント)で今回被害を受けたのは、リップル(XRP)であることが分かっています。

 

こちらのツイートを拝見しましと、昨夜11日に、リップルの送金に関するエラーを検知したとの事。その後、リップルの不正流出の事実が明らかになったとの事です。

 

BITPoint(ビットポイント)の補償はされる?全額補償になる?

 

今回の一番の問題は、ユーザーのBITPoint(ビットポイント)の資産は補償されるのか?全額補償になるのか?と言った点でしょう。

 

そこで、調べてみたところ、もしBITPoint(ビットポイント)がユーザーの被害を補償できなかった場合、被害を雑損被害として取り扱える可能性は低いだろう事が明らかになりました。

 

 

 

BITPoint(ビットポイント)の補償状況を過去のケースから予想

 

実は大手仮想通貨取引所が不正なアクセスを受け、顧客から預かっていた仮想通貨が流出するという出来事は、今回が初めてではありません。

 

過去において、XEM(ネム)、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)及びBCH(ビットコインキャッシュ)と言った仮想通貨が不正流出した事例があり、補償内容も決まっているとの事です。

 

流出したMONAコインに対して1MONA当たり144.548円で補償するという内容が公表されています。この情報をもとに以下の2ケースの場合で課税関係を見ていきます。

https://www.aerial-p.com/media/crypto-compensation.html#Zaif

 

なので、過去の仮想通貨の被害ケースから想像すると、全額保証はされるものと思われます。ただし、課税のされ方が通常とは異なってきそうなので、その点は注意した方が良いでしょう。

 

詳しくはこちらのページをよく参照されてください

 

補償で返還された仮想通貨の課税上の取扱いについて

 

BITPoint(ビットポイント)不正流出に伴うネットの声

 

 

まとめ

 

今回は、「BITPoint(ビットポイント)の補償はされる?全額補償になる?不正アクセスで数十億円流出」と題しまして、ビットコインについて書いてきました。

 

一番重要な、ユーザーの資産の補償はされるか?全額補償されるか?についてですが、過去の仮想通貨被害のケースから予想するに、今回も被害分に関しましては全額補償される可能性が高いと思われます。

 

ただし、税務上のやり取りにおきまして内容が若干変わってきそうですので、その辺は注意しておいた方がいでしょう。

 

関連記事→BITPoint(ビットポイント)サービス停止の理由は何?サービス再開はいつから?時期は?

 

-ニュース

Copyright© トレンド深堀り速報☆ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.