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ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)はどんな毒?どんな症状?対処法は?生息域拡大の理由と危険性は?

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今回は、「ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)はどんな毒?どんな症状?対処法は?生息域拡大の理由と危険性は?」という事で、生息域の拡大で騒がれているヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)について書いていきたいと思います。

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒はどんな毒?症状は?対処法は?危険性は?などなどのついて書いていきたいと思います。

 

関連記事→>>ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の動画と写真画像。生息域拡大で危険性は?

 

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ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)はどんな昆虫?

 

https://www.insects.jp/kon-genseihirazu.htm

  • 大きさ 22-31mm
  • 時 期 5-8月
  • 分 布 本州・四国・九州・沖縄

鮮やかな朱色の甲虫。大顎、触角、脚は黒色。オスは、頭部と大顎が大きい。
南方系の種類だが、近年、分布を広げ、本州の温暖地でも見られるようになっている。
幼虫は、クマバチの巣に寄生して育つ。
体液にはカンタリジンという有毒物質が含まれ、皮膚に付くと炎症を起こす。

https://www.insects.jp/kon-genseihirazu.htm

 

まず、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)がどんな虫か?ですが、画像を見るのが一番早いと思います。大きさは3センチほどとの事なので、かなり小さいですね。

 

クリップ程でしょうか。それと鮮やかな赤い色が特徴ですね。生息域は本州・四国・九州・沖縄との事なので、北海道以外全てですね。

 

筆者は子供の頃この虫見たことがあった気がしたのですが、見間違えでしょうか?似た虫はいっぱいいますからね。

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)は絶滅危惧種?

 

このヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)、実は幻の昆虫と呼ばれているそうです。その理由は絶滅危惧種だから。要は、メチャクチャ珍しいんですね。

 

伝説のポケモン見たい感じですw

 

そしてその幻のポケモンならぬ幻の昆虫が大量発生しているから注目を浴びている訳ですが、幻の昆虫が増えるならいいじゃないか!

 

と、みんなが思うでしょう。しかしこのヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)、毒があるのです。毒のある生物が大量発生したら危険ですよね。

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒はどんな毒?

 

では、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒とはどんな毒なのでしょうか?ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒はカンタリジンという毒の様です。

 

刺激されると、足からカンタリジンという毒を出すとの事。

 

カンタリジン(cantharidin)は、エーテルテルペノイドに分類される有機化合物の一種。カルボン酸無水物を含む構造を持つ。含有する昆虫の一つジョウカイボン科(Cantharidae)にちなみ命名された。ピエール=ジャン・ロビケ1810年に初めてカンタリジンを単離した[1]

WIKI

 

また、このカンタリジンに含まれるカンタリスという物質は昔から難病に聞くと言われてきたとの事。毒なのか薬なのかよくわかりませんね(笑)

 

カンタリジンを含むカンタリス(カンタリデス・カンサリス)は古くから難病を治すことに使われていた。皮膚外用によって水泡ができ(発泡薬)、炎症や神経痛の治療[2]、イボ取り[3][4]などに用いられている。また、内服によって尿失禁膀胱炎の治療などに用いられている。

WIKI

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒の症状は?どんな症状?

 

 

まず、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)が毒を持っているからと言っても触らなければ安全な虫です。ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)から人間に攻撃してくることはまずありません。

 

ですが、子供など知らずに触って刺激してしまう事もありますよね。ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒に触れてしまうと、どのような症状が出るのでしょうか?

 

その症状はかぶれや水ぶくれや炎症との事。重症に陥ったり、ましてや死の危険性があるような毒ではないので、そこまで心配することもないでしょう。

 

スズメバチの方がよっぽど危険性は高いと言えます。

 

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ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒に触れてしまった時の対処法は?

 

まず、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒の症状がかぶれや水ぶくれや炎症程度なので、こういっては何ですが、放っておいても勝手に治るレベルです。

 

ツイッターの投稿を見ても、普通に手でヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)を持った写真なんかもかなりの数アップされていますので、相当の刺激を与えない限り、毒を出すこともないのでしょう。

 

とはいえ、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒に触れて炎症や水ぶくれを起こしてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒に触れてしまった時の対処法に関してですが、よく調べてみましたが、

 

「水で良く洗い流す」

 

としかありませんでした。つまり、「水で良く洗い流す」程度で事足りるレベルという事でしょう。あとは、虫刺されの軟膏を塗るようにしましょう。

 

医者にかかるレベルではないと思いますが、気になるようでしたら皮膚科で見てもらうようにしましょう。

 

生息域拡大の理由は?

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)が今話題に上っているのは、生息域の拡大からです。幻のポケモンならぬ幻の昆虫と言われているヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)が生息域を広げている理由は何なのでしょうか?

 

触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。

生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京滋では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。
現在の生息北限は、京都府南丹市や滋賀県近江八幡市とみられる。今月8日には、大津市北部の旧志賀町地域の住宅街で見つかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000003-kyt-sctch

 

どうやら専門家の間では、温暖化が原因と言われている様ですが、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の生息域拡大の原因は詳しくはわかっていない様です。

 

まとめ

 

今回は、「ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)はどんな毒?どんな症状?対処法は?生息域拡大の理由と危険性は?」と題しまして、生息域拡大で話題を集めています、ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)について書いてきました。

 

ヒラズゲンセイ(赤いクワガタ)の毒はどんな毒?症状は?対処法は?危険性は?などなどについて触れてきましたが、そこまで重大な危険があるわけでもなく、毒に触れてもそこまでたいした被害はないという事です。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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