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輸出規制で喝!!李相哲の経歴や思想、プロフィール紹介☆

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回は、「輸出規制で喝!!李相哲の経歴や思想、プロフィール紹介☆」と題しまして、李相哲先生について書いていきたいと思います。

 

李相哲先生は名前からわかる通り中国出身の方です。輸出規制問題ではっきりとした意見を述べるなど、注目を集めています。

 

中には半日とささやかれることもありますが、実際はどうなのでしょうか?その辺も含めまして、経歴、プロフィールなど李相哲先生を紹介していきたいと思います。

 

 

李相哲先生のプロフィール

 

引用:https://ironna.jp/blogger/488

 

名前:李相哲(りそうてつ)

生年月日:1959年9月6日

出身:中国・朝鮮族

職業:メディア史学者 龍谷大学社会学部教員

国籍:日本

 

李相哲先生の経歴

 

李相哲先生は1959年9月6日、中国東北地方の黒竜江省の生まれです。しかし両親ともに朝鮮半島の出身で移住してきたそうです。

 

その為、朝鮮式の家庭だったそうです。1982年、北京中央民族大学に進まれます。大学卒業後は記者として活躍されます。

 

1987年には留学の為日本にきて智大学文学研究科新聞学専攻で博士を取られます。そのまま上智大学国際関係研究所客員研究員となられます。

 

1998年には龍谷大学社会学部助の教授となられ、その後同大学の教授になられています。

 

留学のために日本に来日されてそのまま日本に移り住まれてしまったので、よほど日本が気に入ったのでしょうか。

 

グーグルのサジェストキーワードで李相哲先生の名前を入力すると「スパイ」と出てくるので、スパイで日本にやってきたと考えてる人もいる様です。

 

輸出規制問題の発言などから予測する李相哲先生の思想

 

李相哲先生はワイドナショーに出られ、輸出規制問題について言及されたことで、ネット上ではひそかな盛り上がりを見せています。

 

ネットの声

 

 

番組内での李相哲先生先生の発言まとめ

 

では、番組内で発言された李相哲先生の発言内容の一部をまとめてみたいと思います。

 

 

〇輸出規制のかかっている部品が韓国製品に占める金額的は割合は100円中1円にすぎないが、その1円の部品がないと製造が出来ない。だからこそ韓国にとっては痛手が大きい。

 

〇韓国側では日本が何らかの報復措置に出るであろう話は以前から上がっていたが、そもそもそれ以前に韓国との信頼関係がなくなっている。

 

〇日本が韓国をホワイト国から除外した大きな理由として、韓国が北朝鮮と仲良くしている事が大きい。

 

〇日本と韓国は政治間ではすれ違いがあるが、国民間に関しては交流が深く仲が良い。アイドルグループで日韓が融合したグループが結成されているのもその表れ。

 

〇今回の輸出規制は日本国民の怒りの現れ。それを正確に韓国に伝える必要がある。

 

〇日本は徹底的にやり続け韓国から正確な答えを得るべき。

 

動画を見ると分かる通り、非常に分かりやすく中立な立場で話されてますよね。ここまではっきりと語ってくれて気持ちがいいくらいです。

 

 

李相哲先生の思想

 

では、李相哲先生はどの様な思想を持たれているのでしょうか?李相哲先生の思想がうかがえるような李相哲先生の書かれた記事を抜粋して紹介していきたいと思います。

 

【無意味な反日活動を蒸し返す韓国「共に民主党」の正体】

 

韓国の京畿道(キョンギド)議会の議員が、道内の小中高校で使用する20万ウォン(約2万円)以上の日本製什器(じゅうき)に「本製品は日本の戦犯企業が生産した製品です」と書いたステッカーの貼付を義務づける条例案を提出した。国内外からの批判が相次ぎ、条例案は審議保留となり、事実上の取り下げになったが、そもそもなぜ、こうした条例案が提出されたのだろうか。

まず、韓国の「運動圏政治」の闇だ。運動圏政治とは、韓国では自身の主張である社会正義を貫く政治を意味する。そもそも、与党の共に民主党の国政議員、地方議員、地方自治体の首長のほとんどは、かつて民主化運動に身を投じた経歴を持つ。

彼らは、選挙という「合法的な手続き」を経て選ばれているが、デモやストライキを主導し、各種市民団体に所属して政府にクレームをつける活動以外に生産性のある職業に就いた人は少ない。こうした政治家の多くは、激しい「反対運動」を唱えることで名を売り、政治に入門、チャンスをつかんで議員バッジをつけた人たちだ。

 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、100周年を迎える3月1日の「三・一独立運動」記念日を前に開いた閣議で「親日を清算し独立運動にしっかり礼を尽くすことが、民族の精気を正しく立て直し正義のある国に進む始まりだ」と語った。

大統領就任後、文政権は「積弊(長年積もりに積もった悪しき慣行や弊害)清算」を国政運営の中心に据え、保守政権時代に権力の中枢にいた多くの実力者を拘束し、裁判にかけた。

この「積弊清算」はいまだに続いているが、今年の「三・一独立運動」100周年に際しては「親日勢力」もきれいになくすつもりでいるようだ。

 

【「何をしても許される」天皇謝罪発言、韓国政治の根底にあるもの】

韓国の大物政治家の発言が、悪化の一途をたどる日韓関係を出口の見えない迷宮へ陥れた。今月8日、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長がアメリカメディアの取材に「戦争犯罪の主犯の息子がおばあさん(元慰安婦)の手を取り、心より申し訳ないと言えば(慰安婦)問題は解消されるだろう」と発言した。

さらに、「天皇謝罪」発言が問題になると、文議長は「日本の責任ある指導者が、慰安婦に対して、納得できるだけの誠意ある謝罪を行うことが優先されなければならない」という趣旨だったと釈明した。

決着をつけたはずの慰安婦問題を持ち出し、謝罪を求めるのかという批判に対しては、「日本側は数十回謝ったと言っているが、私が見るところ、そう(被害者に誠意を込めて謝った)いったようなことはない」と反論した。しかも今のところ発言を撤回し謝罪する意向はないという。

 

これらの発言を見る限り、李相哲先生が反日なんてとんでもないですよね。想像するに李相哲先生は親日なんでしょうが、えこひいきで日本の肩を持つようなことはされていません。

 

あくまで中立な立場で、自身の良心に従った上で、批判すべき方を批判し擁護すべき方を擁護されています。

 

生まれは日本ではありませんが、そんなこと関係なしにこの様な方が日本にいてくれることが心強いですよね。

 

ツイッターの声にもありましたが、メディアもどんどん李相哲先生に出演してもらうべきだと思います。

 

話しも分かりやすいし、どちらの肩を持つでもなくあくまで中立な立場として物事を語ってくれますから。

 

まとめ

 

今回は、「輸出規制で喝!!李相哲の経歴や思想、プロフィール紹介☆」と題しまして、李相哲先生のの経歴や思想、プロフィールを紹介させて頂きました。

 

李相哲先生のこれからの活躍に期待したいと思います。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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