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安部裕葵の高校時代のエピソードがヤバ過ぎる件w

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回は、「安部裕葵の高校時代のエピソードがヤバ過ぎる件w」と題しまして、安部裕葵の高校時代のエピソードをまとめてみたいと思います。

 

7月6日に安部裕葵選手バルサ移籍が決定して話題になってますよね。なんと移籍金は2億5千万とか。

 

そんな安部裕葵選手、実は高校時代からとんでもないエピソードを持っていたんです。

 

 

安部裕葵選手プロフィール

 

 

〇名前      安部 裕葵(あべ ひろき)
〇生年月日    1999年1月28日
〇出身地     東京都
〇身長      171cm
〇体重      65kg
〇ポジション   FW
〇利き足     右足

 

安部裕葵選手がサッカーを始めたきっかけは?

 

安部裕葵選手がサッカーを始められたきっかけについては分かりませんでしたが、サッカーを始められたのは小学生のころ。

 

「セレクションを受けなさい」と親に言われたことがきっかけで、現S.T.FOOTBALL CLUB(当時帝京FC)に入団されます。

 

S.T.FOOTBALL CLUBと言えば、あの本田圭佑さんがプロディースされているサッカーチームとの事で有名です。

 

安部裕葵選手はユースにもあこがれを持っていたそうですが、当時東京のサッカークラブの中では競合だった事を理由にS.T.FOOTBALL CLUBに入団されています。

 

中学時代では生粋のドリブル小僧だったという安部裕葵選手、ボールを取ってはドリブルし、ボールを取られては取り返し、とにかく走り回っていたとの事です。

 

安部裕葵選手はドリブルに大変好評のある選手ですが、中学時代からその才能の片鱗が見え隠れしていたんでしょうね。

 

さらに、ポジションでは小学時代はボランチ、中学時代はサイドやFWなど様々なポジションをされていたとの事。

 

様々なポジションをされていた事から、ジュニア時代から非常にセンスが高かったことがうかがえます。

 

安部裕葵選手の高校時代のエピソードまとめ

 

安部裕葵選手は中学を卒業されると、都内ではなく東京からは遠く離れた広島の瀬戸内高等学校に進学されます。

 

瀬戸内高等学校を選んだ理由としては、ジュニア時代に在籍していたS.T.FOOTBALL CLUBのスタッフが広島県にいて、声をかけて貰った事や、瀬戸内高等学校がインターハイに3年連続で出場していた事を上げています。

 

また、早く独立したかったんだとか。中学を出たばかりで独立したいなんて当時から相当しっかりしていたんでしょうね。

 

それでは、安部裕葵選手は高校時代にどんなエピソードを持っているのでしょうか。

 

高校時代のエピソード①強気なエゴイスティックドリブルプレー

 

中学時代からドリブルに定評のあった安部裕葵選手、きっと本人もドリブルに自信を持っていたのでしょう。高校入学当初はそんな強気なドリブルプレーが裏目に出る事もあったそうです。

 

例えば、相手の人数たそろっているにもかかわらず強引にドリブルで突っ込んでいったり、相手を背負った状態でドリブルを仕掛けることもあったそうです。

 

そんな強気なエゴイスティックにも見えるプレーが裏目に出る事も。相手にボールを奪われてしまったり、失点に繋がることもあったそうです。

 

高校時代のエピソード②監督や周囲のアドバイスをまっすぐに受け止める素直さ

 

そんな一見強引なプレースタイルから、自分を曲げない頑固な性格かと思いきや、監督や周囲のアドバイスをまっすぐに受け止める素直さも持ち合わせていたそうです。

 

イケメンで知られる安部裕葵選手ですが、顔だけでなく性格もイケメンだと言われています。それは素直な性格からでしょうね。安部裕葵選手当時から光るものを持っていたのでしょう。

 

2年生に上がると、相手からマークされる事が増えた様です。その頃からパスの判断が速くなったとの事。強引に行くべきシチュエーションと、そうでないパターンを使い分ける事を学び、ますますサッカーの技術は上達していったとの事。

 

高校時代のエピソード③インターハイ優秀選手に選ばれる

 

安部裕葵選手が3年生の時、県予選2位で出場権を得た瀬戸内高校は、1回戦で市立長野(長野)、2回戦で近大和歌山(和歌山)、3回戦で滝川二(兵庫)を破りベスト8に進出しました。

 

さらに準々決勝でこの大会で優勝する市立船橋(千葉)に負けはしたものの、1得点を挙げた安部裕葵選手は、通算3得点で優秀選手に選出される事となります。

 

後に、この時の活躍がスカウトの目に留まり、鹿島入りを実現することとなります。中学生の時本田選手にかけて貰った「夢を持て」の言葉を胸に抱き高校時代を過ごしてきたそうですが、その夢が実現した瞬間だった事でしょう。

 

安部裕葵選手は小学生の事からプロサッカー選手になる事が夢だったそうですから。

 

高校時代のエピソード④後輩選手のあこがれの的

 

安部裕葵選手は高校時代は後輩にやさしく、面倒見もよく、後輩たちに慕われる選手だった様です。サッカーなどのチームプレイでは人間関係も大切になってきますから安部裕葵選手は高校生の頃からチームプレイで活躍できる素養を持っていたんでしょうね。

 

当時の後輩たちの声をまとめてみると、

 

「とにかくかっこいい」

「オーラがある」

「サッカーに全てを賭けている感じだった」

「みんなのあこがれの先輩だった」

「アドバイスを的確にしてくれる優しい先輩だった」

「ドリブルが今まで見てきた人の中で一番うまい」

「身体能力がずば抜けてる」

 

などなどの声が上がっています。

 

安部裕葵選手がプロになってからとプレースタイル

 

安部裕葵選手は171センチと小柄ながらも、プロに入ってから体重は10キロも増えたそうです。きっと努力してトレーニングして体重を増やしたんでしょうね。

 

プレースタイルとしては、プロになってからも変わらずドリブルに定評があります。また、パスセンスが優れている事でも評価を受けています。

 

きっと高校時代にマークされるようになってから身に着けたパスセンスがプロになってからますます発揮されているんでしょうね。

 

時には小柄な体をアグレッシブにぶつける様な激しいプレーを見せてくれることも。一見ベビーフェイスとも見えるマスクでそんな激しいプレイをするものだからさぞかしファンの女性たちはメロメロでしょうね。

 

安部裕葵選手はドリブルをする時は自分の感覚を一番重視しているそうです。感覚をそのまま体現してプレーできるところがまた天才と呼ばれる所以んでしょうね。

 

目指している選手はチェルシーのアザール選手だとか。部裕葵選手にこれからも注目していきたいと思います。

 

まとめ

 

今回は、「安部裕葵の高校時代のエピソードがヤバ過ぎる件w」と題しまして、安部裕葵の高校時代のエピソードをまとめてみました。

 

バルサ移籍が決定して注目が集まるなか、安部裕葵選手がこれからどんなプレーを見せてくれるかこれからも期待していきたいと思います。

 

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