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ワンショット消費の意味とは何か解説!SNSを使った消費活動?

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回は、「ワンショット消費の意味とは何か解説!SNSを使った消費活動?」と題しまして、ワンショット消費の意味とは何か解説していきたいと思います。

 

ワンショット消費がヤフー急上昇ワードのランクインするなど、注目を集めていますが、その意味をあまり知らない人も多いのではないでしょうか?

 

 

ワンショット消費がツイッターで話題に!?

 

ワンショット消費がツイッターの急上昇ワードに上がっています。ツイートは以下の通り。

 

 

 

 

 

などなど。どうやらワンショット消費が急上昇ワードに上がっているのは、テレビで取り上げられたからみたいですね。

 

では、ワンショット消費とはどういう意味なのでしょうか?

 

ワンショット消費の意味とは

 

ワンショット消費とは、ファッションアイテムなどを購入後、着用してInstagramをはじめとしたソーシャルメディアに投稿し、その後にメルカリなどのフリマアプリやインターネットで販売するという一連の消費行動のこと。あるいは、Instagramなどへの投稿後にフリマアプリで販売する前提で、商品を購入すること。

ファッションのカテゴリーで多く見られ、「ワンショットファッション」とも称される。

「SNS映え」「インスタ映え」を目的に購入される「フォトジェニック消費」の一種だが、一度ソーシャルメディアに投稿した服はその後に着用されず、中古市場へ販売される。

フリマアプリで販売する前提で購入するため、「買値」と「売値」の差額が実質的な購入金額となり、より気軽に高額で見栄えのするファッションアイテムを購入する傾向がある。高額のファッションアイテムを安価で購入、着用でき、「試着」や「レンタル」の感覚に近い。

流行でよく見かけるファッションよりも、個性的なファッションが好まれるという特徴がある。

引用:シマウマ用語集

 

つまり、ワンショット消費の意味とは何かというと、服などを購入後一回着てインスタなどにアップしたらすぐに転売してしまう消費活動の事です。

 

なぜそんなことするかというと、インスタ映えさせることが目的みたいですね。今は本当にインスタの時代ですから、その様な事も起きてくるのかもしれませんが、ネットでは賛否両論の意見がありますね。

 

ワンショットのワンにはどうやら2つの意味があるそうで、

 

①写真で一回撮影するから「ワンショット」

②一回しか着ないから「ワン」

 

との事です。なんと、フリマアプリをされている方の7割近くの方がワンショット消費をされているそうなのです。

 

ワンショット消費が流行している背景には、フリマアプリで誰もが簡単にインターネットでモノを売れる時代という時代背景があります。

 

ワンショット消費のコツはタグ保管

 

ワンショット消費のコツはタグを保管しておく事なのだそうです。なぜかというと、信ぴょう性を高めるため。

 

タグがあれば偽物でない証拠になりますし、より新品に近いという事で売る時の相場も高く売れますからね。

 

 

アパレル業界もワンショット消費に対応したビジネス展開をしている

 

実は、アパレル業界もワンショット消費に対応したビジネス展開をしていて、一回しか着ないで転売されることを見越しているのだそうです。

 

例えば、ブランド名が分かりやすい様にしたり、品質が悪く見えないような工夫をしたりなどなど。結局、販売店としては売れれば万々歳ですからね。

 

しかし、抜け目なくそこまで対応してくるショップ、おそるべしですw

 

メルカリもワンショット消費に対応!?

 

実は、フリマアプリ大手のメルカリもこのワンショット消費に対応すべく、ずいぶん前からセミナーを開いたりなどされています。

 

メルカリは4月16日、「消費変貌”売ることを前提にモノを買う”フリマアプリ時代の消費行動とは」と題したセミナーを実施した。慶應義塾大学大学院の山本晶・准教授が監修した、消費行動についての意識調査をもとにしたもの。調査は、消費者間で商品を売買するフリーマーケット(フリマ)アプリの利用者500人と、非利用者500人。地域は全国。セミナーには報道関係者や一般の参加者を招いた。

 

「ワンショット消費」についてハヤカワ氏は、「妹の話を聞いていると、『写真を1回撮り、写真ソーシャルメディアのInstagram(インスタグラム)に投稿して、もう着られないから売る』ということです。シェアが前提にあるようす」と話す。

「また、洋服を買おうとすると、妹から『それ、メルカリで売れないから買っちゃだめだよ』と言われたこともあります。『ほかの人が買いたいと思うか』が、商品選びで重要になってきているようです。メルカリでは売却済みの商品も閲覧できるので、どういう商品がどれくらい売れるのかも見られているのではないでしょうか」

これに対し、軍地氏は、「ファッション業界でも、『再販される価値のないモノ』を生産しているブランドは淘汰される」と指摘する。ハヤカワ氏も「なので、(自身のブランドfeastでは)売られるときのことを考え、商品写真を見ただけで、『あのブランドの商品だ』とわかるようにしています」と話をつないだ。
引用:販売促会議

 

ワンショット消費に賛否両論はあるものの、時代の流れには逆らえずどの企業も対応してきている感じですね。

 

まとめ

 

今回は、「ワンショット消費の意味とは何か解説!SNSを使った消費活動?」と題しまして、ワンショット消費の意味とは何か?を解説してきました。

 

時代はますますシェアリングエコノミーの拡大にあるようです。今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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