世の中の出来事を斜め45°から切る!!

トレンド深堀り速報☆

ニュース 政治

テラスプレスとは何か?正体がヤバ過ぎると話題。自民党議員が野党やメディアを攻撃!!

投稿日:

 

今回は、テラスプレスとは何か?その正体を探っていきたいと思います。自民党が議員に配った冊子がニュースなどで話題になっています。

 

 

どの様に話題になっているかというと、野党やメディアを攻撃するような酷すぎる内容との事。配られた議員の感想は、酷すぎて読むに堪えない、扱いに困る、などなど。

 

さらに、話題になっているのがなんとこの冊子がテラスプレスなる正体不明のネットメディアの情報を基に加筆、修正したものだという事です。

 

正体不明のネットメディア、テラスプレスとは何か?かなり気になりましたので、調べてみました。

 

ちなみに自民党議員に配られた冊子というのがこちら→

 

 

テラスプレスとは何か?調べれば調べるほど謎なサイト過ぎた!?

 

テラスプレスとは何なのか調べてみました。問題のサイトはこちら→

 

>>テラスプレス

 

さらに、テラスプレスはツイッターも公開しているみたいです→

 

 

このテラスプレスというサイト、調べれば調べるほど奇妙で謎深いんですよね。。

 

①グーグルに公開する気がない

 

まず一つ目にテラスプレスが奇妙なのが、グーグルに公開する気がないという事です。普通サイトというのは、多くの方に見てもらうために運営するものですが、テラスプレスにはその気が全くないという事です。

 

まず、記事がノーインデックスされている為、グーグルの検索エンジンはテラスプレスの記事を拾う事が出来ません。つまり、誰もググってテラスプレスの記事を見つけることが出来ないという事です。

 

さらに、メタディスクリプションを書いていないみたいです。メタディスクリプションとは、グーグルへ自身のサイトはこういうサイトですよと提示するためのもの。

 

まあ、そもそも公開する気が無いので当然かもですね。。。一体誰に見せるために運営しているんでしょうか。。。

 

②運営母体が謎

 

このテラスプレスのサイト、運営母体が全く分からない様になっています。サイトを見て貰えば分かりますが、プロフィールなどありませんし、連絡先や問い合わせもありません。

 

一体どこの誰がサイトを運営しているんでしょうね。。。

 

③マネタイズされていないので運営はほぼ赤字

 

また、このテラスプレスというサイト、全くマネタイズがされていません。通常ですと、サイト運営する理由はマネタイズが目的と言えるでしょう。

 

つまり、広告を貼って広告収入を得たり、アフィリエイトに繋げたりなどなどですね。それがテラスプレスには全くないという事です。

 

まあ、グーグルに公開する気が無い時点で当然かもしれませんが、運営は確実に赤字でしょうね。。。

 

④文章のレベルはとてつもなく高い

 

 

テラスプレスのサイトを見ていただければ分かりますが、文章のレベルはとてつもなく高く、そこらのブロガーが書けるレベルではありません。

 

日本が初めての議長国を務めたG20首脳会議は、自由貿易の実現などを盛り込んだ首脳宣言を採択して閉幕した。安倍首相は、中国や米国、フランス、インドなど14カ国・機関との首脳会談を行い、このほか5回の立ち話や夕食会などもしている。外交に強い安倍首相だからこそ、ここまで精力的な外交ができたのだろうし、その結果、日本の国際的ポジションがさらに強化されたことは間違いない。

 

少しテラスプレスの記事を抜粋してみましたが、そんじょそこらのライターにかけるレベルではないですよね。。

 

新聞の社説レベルと言ってもいいかもしれません。。。

 

⑤テラスプレスの不可解な点まとめ

 

謎のネットメディアテラスプレスとは何か?他にも不可解な点はありますので、まとめてみたいと思います。

 

〇公開する気が無い

〇マネタイズする気が無い

〇運営母体が謎

〇サイトに一切の問い合わせが出来ないようになっている

〇サイトにはそこそこのコストをかけている

〇文章のレベルはとてつもなく高い

〇ツイッターによると所在地は東京都千代田区(なんと自民党本部と一緒)

 

テラスプレスの運営者は自民党関係者に間違いない!?

 

 

この謎のネットメディアであるテラスプレスですが、運営者はほぼほぼ自民党の関係者とみて間違いないでしょう。

 

なぜなら、誰もこのテラスプレスというサイトを見つける事は出来ないからです。自民党は冊子を作る時にどの様にテラスプレスを見つけ、その内容をパクったかの説明がつきません。

 

ならば、もともとテラスプレスの運営者が自民党関係者で、自民党がテラスプレスに依頼して今回の冊子を作らせたか、別の人物にテラスプレスの情報をもとに冊子を作らせたかのどっちかでしょう。

 

冊子に関するニュースサイトの引用

 

では、ニュースでは自民党が議員に配ったテラスプレスの内容を基にした冊子についてどの様に報道しているのでしょうか?引用してみたいと思います。

 

6月11日、議員会館に入るすべての自民党議員の事務所に、ある小冊子が25部ずつ届けられた。

「フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」と題された142ページの冊子だ。「自由民主党本部」名で同封されていた文書には、こう記されている。

「近年、野党や一部メディアで誤った情報を発信することが度々見受けられます。同書はこうした認識をただし、報道では語られていない真実を伝える内容となっています。(略)参院選に向けた演説用資料としてご活用ください」

ところが、その冊子をめくると、惚けた枝野幸男氏のイラストとともに「枝野氏は、(略)JR総連などから献金を受けており、革マル派に近いといわれています」と中傷したかと思えば、「オワコンの小沢氏に頼る国民民主の情けなさ」など、野党への口汚い攻撃のオンパレードだ。これが演説用資料とは本気だろうか。

出版社や発行者、連絡先も載っていない。「テラスプレス」なるニュースサイトの記事をピックアップしたとあるが、そのサイトは、運営元さえ不明の匿名ページだ。

自民党の中堅議員は「なぜこんなものが配られているか、全然わからない」と眉をひそめるし、若手議員は「内容も下品だし、怪文書だと思ったから誰にも配ってないよ。党本部を騙る誰かがやったんじゃないか?」と言うが、自民党本部の広報担当者に訊ねると、「本を配るというのは、これまでもしていました。だから今回が特別ということではない」と配付を認めるのだ。目的は?

 

引用:ライブドアニュース

 

テラスプレスに関するネットの声

 

では、ネットでは謎のネットメディアテラスプレスについてどの様な声が上がっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど。

 

まとめ

 

今回は、「テラスプレスとは何か?正体がヤバ過ぎると話題。自民党議員が野党やメディアを攻撃!!」という事で、謎のメディアサイトテラスプレスの正体についてまとめてみました。

 

他にも、一体誰が何の目的で自民党国会議員に小冊子を配ったか?などなど気になる点はありますが、分かり次第、それらの内容もまとめて行こうと思います。

 

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

-ニュース, 政治

Copyright© トレンド深堀り速報☆ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.