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鏡の法則とは何か!?鏡の法則を使いこなして人間関係の達人になろう☆

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今回は「鏡の法則」について書いていきたいと思います。鏡の法則の内部構造を知り、正しく使いこなすことが出来れば人間関係の達人になれます。

 

なので、鏡の法則は主に人間関係に使える法則と言えます。近年、人間関係に悩む人は後を絶ちません。もちろん潜在意識とも深い関係がありますので、ぜひ楽しみながら読んでみて下さい。

 

鏡の法則とは何か?

 

まず、一番初めに肝心の鏡の法則とは何か?について書いていきたいと思います。一言で言うと、鏡の法則とは自分の身の周りの人たちは自分の鏡であるという法則になります。

 

鏡の前に立つと、自分自身の姿を映し出します。そこで自分の姿を知ることが出来、「今日は寝癖がかなり酷いな」とか、自分の状態を知ることが出来ます。

 

実際の鏡の場合、物理的な姿が映りますが、鏡の法則で言う他人は心理的に自分の姿を映し出しているのです。

 

つまり、自分に対して親切な人もいれば不親切な人もいるし、気が合う人もいれば合わない人もいるし、何となく好感を感じる人もいれば嫌悪感を感じる人もいるでしょう。

 

そんな人たち全員が自分自身の心を映し出している鏡である。この様に定義することから、鏡の法則を自由自在に使いこなせるようになります。

 

鏡の法則を活用することにより人間関係の達人になれる理由

 

では、なぜ鏡の法則を駆使することにより人間関係の達人になれるのでしょうか?それは、自分の周りの人たちが鏡であるとするならば、自由自在に周りの人たちを操ることが可能だからです。

 

鏡の中の自分を操るのはいとも簡単です。鏡の中の自分に赤い服を着せたいと思えば、自分が赤い服を着ればいいのです。そうすれば、鏡の中の自分に自動的に赤い服を着せることが出来ます。

 

つまり、鏡の法則では自分に主体があるわけなので、自分の心の中を操ることにより、自分の身の回りの人たちを操ることが出来るのです。まるで鏡の様に。

 

例えば、自分に対して嫌悪感を抱いている人に、全く逆の感情を持たせることもできますし、その逆もまたしかりです。

 

ですが、ほとんどの人が、苦手な人を何とかしたい。自分に嫌悪感を持ってる人をどうにかしたい、ムカつく人をどうにかしたい。

 

こんな風に思っているはずです。気の合う人や馬が合う人に対しこれ以上関係を改善したいと思う人はまれだからです。

 

人間関係の苦しみは、負の感情にさいなまれる人たちにあります。もしも自由自在にそんな人たちとの人間関係を操ることが出来れば、その苦しみからは解放されます。

 

鏡の法則が真実である実体験に基づく事例

 

自分で言うのも何ですが、僕はかなりこの「鏡の法則」を使いこなしている方だと思います。その実話を上げていきたいと思います。

 

以前の職場に、どうにも苦手に感じる上司がいたのです。どこがどうとは言えませんが、何となく嫌悪感を感じてしまうのです。

 

しかし、ある時その上司の意外な一面を見る機会があり、「ああ、この人こんな一面があるんだ」と、好感を持ったのです。

 

それから、その上司に対する印象が少し変わりました。すると、驚くことが起きたのです。それは、その上司が僕に対し、笑顔で話しかけてくれるようになったのです。

 

その上司との仲はどんどん良くなっていきました。この時、僕は鏡の法則の正しさを実感したのです。なぜなら、僕の心の変化は、好感を持っただけであり、その上司との接し方を特に変えたりはしなかったからです。

 

にもかかわらず、上司の僕に対する接し方が明らかに変わったのです。それからというもの、この鏡の法則を意識的に使い、人間関係をある程度まで操ることが出来るようになりました。

 

そのポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

 

鏡の法則を使いこなすポイント

 

①身の回りの人は100%自分の鏡であると定義する

 

まず、一番初めに自分の周りの人たちは、自分の鏡であると100%定義することから始まります。なぜかというと、この様に定義しない限り、どうしても相手のせいにしてしまうからです。

 

この様に定義することで、人間関係の原因を100%自分に向けることが出来ます。鏡の中の自分にスタイルが悪い、不細工だ、と責任転換する人はいないでしょう。

 

それと全く同じ状況を人間関係においてまず作り上げるのです。

 

②いい部分を探す

 

次に、鏡の法則を駆使して操りたいと思っている人のいい部分を探します。どんな人間でも良い部分が全くない人なんていません。

 

探せば、良い部分は見つかります。

 

③いい部分を増幅させ好きになる

 

このい③が最も大切になってきます。まず、ほぼ例外なく鏡の法則を使って操りたいの思うような人は、嫌いな人か苦手な人でしょう。

 

当然、好きではないはずです。そんな人間のいい部分を探し、その部分を増幅させ自分が好きになるのです。

 

これでステップは以上です。好きにさえなってしまえば、別段他に何かすることはありません。鏡の法則に乗っ取って、相手も自分の事を好きになってくれるからです。

 

これが鏡の法則を駆使した人間関係改善の必勝パターンになります。

 

まとめ

 

今回は、鏡の法則について書いてきました。まとめると、

 

①鏡の法則は事実不変の法則である

②身の回りの人たちは例外なく100%自分の鏡である

③自分が変わることにより相手も変わる

 

となります。ぜひ有効活用して人間関係の達人になりましょう☆

 

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