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香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいは誰?顔画像に名前に家族は?

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今回は、「香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいは誰?顔画像に名前に家族は?」という事で書いていきたいと思います。

 

香川県警の警部補が息子の事件の証拠隠ぺいを図り、処分を受けていた事が分かりました。問題の警部補は誰で顔画像や名前や家族などは判明しているのでしょうか?

 

 

香川県警の警部補が息子の事件の証拠隠ぺいのニュース

 

まずは、香川県警の警部補が息子の事件の証拠隠ぺいのニュース詳細から書いていきたいと思います。

 

香川県警の男性警部補が、刑事事件で容疑者になった息子に不利となる証拠を隠し、被害者の女性に警察に被害を申告しないよう求めたとして、今年5月に減給の懲戒処分を受けていたことがわかった。警部補は同月に依願退職した。県警は警部補の行為を「私的な行為」と認定し、懲戒処分を公表していなかった。

県警などによると、警部補は昨年、未成年の息子が、交際していた女性に暴力を振るい、息子が女性のスマートフォンを盗んだことを知ったとされる。警部補はスマホを息子から預かって隠し、女性側に接触して、警察への被害申告そのものをあきらめるよう求めたという。女性が県警に相談して発覚した。

県警は今年に入って、刑事事件の証拠品を隠したとして、証拠隠滅の疑いでこの警部補を書類送検。捜査関係者によると、略式起訴され、高松簡裁が罰金の略式命令を出し、警部補は納付したという。

県警はこの警部補を5月23日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000004-asahi-soci

 

まず、香川県警の男性警部補の息子が起こした事件詳細ですが、未成年の息子が交際相手の女性に暴力をふるい、スマートフォンを盗んだという事です。

 

それを知った男性警部補は、息子から盗んだスマホを預かり隠し、被害者女性に被害深刻を諦める様求めたという事です。

 

これは息子の証拠隠ぺいというよりも、息子と共犯と言っていいでしょう。とんでもない警部補ですね。本当に。

 

県警の処分としては、証拠隠滅の疑いでこの警部補を書類送検、略式起訴され裁判所から略式の罰金命令が出され、警部補がそれを収めたとの事で丸く収まっています。

 

丸く収まっているというよりの、関係者が団結して明るみに出にくいように丸く収めたと言えそうですね。

 

さらに、県警は警部補の行為を「私的な行為」と認定して懲戒処分に指定なかったとの事です。これは完全に香川県警に問題ありですね。

 

悲しいことに警察組織は完全に腐敗しきっている様です。この間も大学生誤認逮捕のニュースがありましたね。

 

>>愛媛県警で女子大生誤認逮捕で取り調べの警察官(捜査員)誰で名前に顔画像は?処罰や減給はある?補償や補償金は出るの?

 

まあ、下記の動画を見ると警察組織が腐敗しきっている事実が良く分かります。

 

 

香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいは誰?顔画像に名前に家族は?

 

 

では、香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいは誰で顔画像に名前に家族などなどは判明しているのでしょうか?

 

残念ながら、問題の男性警部補の顔画像や名前や年齢やFacebookなどなどの情報は今現在のところ明るみになっていません。

 

最も、事件などを起こして逮捕された訳ではないので、報道に個人情報は公開されないでしょう。それにしても、息子と共犯で逮捕されてもおかしくないところを、香川県警が明るみに出したくないがために秘密裏に動いたのはバレバレですね。

 

この警部補個人というよりも、警察組織に問題がありそうです。この様な警察組織の国に住んでいるという事に危機感を持つべきですね。

 

明日は我が身なので、いつ冤罪で逮捕されてもおかしくないですし、警察に被害を受けた事件は事件でも事故扱いにされてしまうでしょう。

 

香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいでネットの声

 

詳しくは不明だが、父親として息子への教育方針を誤っていると思う。
暴力を受けた未成年?の女性には、親子揃ってのパワハラでもある。

先日の誤認逮捕の件の女性も随分と酷く、警察のいい加減さが露呈したばかりであったが、こちらもである。

こんな時には、部署を変えて相談するのが良さそうですね。
裁判沙汰ではないかと思うけど、皆泣き寝入りなんだろうね。
犯人には国選弁護人が付く制度とかあるようだけど、
警察は国家権力であるので、被害に遭った人達にも、無料の国選弁護人が付く制度があっても良いと思う。
謝れば済む問題ではないのではないか?

 

信用失墜行為。それ以前に警察組織に対する信用など、度重なる不祥事でもうないに等しいですね。わが国では、犯罪に巻き込まれれば、頼るべき権威が警察しか存在しない。だからこそ、彼らには不偏不党・無私でいてもらわなくてはならないのに・・・
もし、事件に巻き込まれれば、一般市民は極端に弱い立場に立たされる。実力行使で身の安全を保障しようとすれば、問答無用で前科者になってしまう。どうすればいいのか?何を信じればよいのか?

 

普通、どう見たって懲戒免職にするべきでしょう。あいかわず警察は身内に甘い。

 

懲戒免職にする事案なのに、事件を事件ではなくそうとした悪質な行為でも、依願退職できる仕組みがおかしい。
懲戒免職にして、払わなくてよい退職金は、被害者への賠償のために保全される仕組みをつくるべき。
今からでも、懲戒免職にできるはずだし。

 

警察あるある。

そもそも、公務員の雇用関係は、天下り団体も含めて、コネが今でも存在してる。
身内に温い公務員。
二次試験の結果も、AIで行うべきですね。

 

まとめ

 

今回は、「香川県警の警部補で息子の事件の証拠隠ぺいは誰?顔画像に名前に家族は?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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