世の中の出来事を斜め45°から切る!!

トレンド深堀り速報☆

未分類

2019年8月4日の地震雲の画像まとめ!夕方空が割れたとのツイート多数!?

投稿日:

 

今回は、「2019年8月4日の地震雲の画像まとめ!夕方空が割れたとのツイート多数!?」という事で書いていきたいと思います。

 

2019年8月4日に地震が発生しました。その際、地震雲らしきものが出ていて写真に収めている方が多数いましたので、まとめておきたいと思います。

 

 

2019年8月4日の地震雲の画像のツイート!空が割れる?

 

 

これらの画像を見ると、光がさすようにして雲が割れて空が割れています。これが本当に地震雲かどうかは不明ですが、地震と何か関係あるのでしょうか?

 

地震雲とは何?

 

 

地震雲とは、地震が来る前兆として出る雲とされています。

 

地震雲とは大きな地震の前後に出現するといわれる雲である。特殊な形をしているとされるが、そのような雲と地震の発生の関連は、地球科学や気象学、そして一般的な科学としてほとんど認められていない。

WIKI

 

地震雲はあるのですか?

雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。

 日本における震度1以上を観測した地震(以下、有感地震)数は、概ね年間2,000回程度あり、平均すれば日本で一日あたり5回程度の有感地震が発生していることとなります。震度4以上を観測した地震についても、最近10年間の平均(2011年と2016年を除く)では、年間50回程度発生しています。このように地震はいつもどこかで発生している現象です。雲は上空の気流や太陽光などにより珍しい形や色に見える場合がありますし、夜間は正確な形状を確認することができません。形の変わった雲と地震の発生は、一定頻度で発生する全く関連のない二つの現象が、見かけ上そのように結びつけられることがあるという程度のことであり、現時点では科学的な扱いは出来ていません。

※2011年と2016年の震度1以上を観測した地震回数は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震や平成28年(2016年)熊本地震の活動により他の年より多くなっていることから、この平均には用いていません。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html

 

地震雲は現在の科学では解明されていません。しかし、否定もされていない様です。解明されていない以上、どの様な雲が地震雲という定義もなく、今回の雲や空が地震と関係あるかどうかは何とも言えないところでしょう。

 

2019年8月4日の地震情報

 

2019年8月4日の地震の状況がこちらです。

 

震度速報
令和 元年 8月 4日19時25分 気象庁発表
4日19時23分ころ、地震による強い揺れを感じました。
震度3以上が観測された地域をお知らせします。

震度5弱 宮城県南部 宮城県中部 福島県浜通り
震度4  宮城県北部 福島県中通り
震度3  岩手県沿岸南部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 山形県庄内
     山形県最上 山形県村山 山形県置賜 福島県会津 茨城県北部
     茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県北部
     埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部 東京都23区
     新潟県中越 新潟県下越

https://www.jma.go.jp/jp/quake/20190804102500353-04192311.html

 

 

なお、今回の地震でけがをしたり被害を受けた方は今のところ報道されていません。大事に至らなくて良かったです。

 

まとめ

 

今回は、「2019年8月4日の地震雲の画像まとめ!夕方空が割れたとのツイート多数!?」という事で書いていきました。

 

この雲が本当に地震雲なのか、そもそも地震と関係があったのかどうかはわかりませんが、不思議な現象でしたね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

-未分類

Copyright© トレンド深堀り速報☆ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.