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コンゴでエボラ熱の70代女性は誰で顔画像や名前は?滞在理由や仕事職業は?

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今回は、「コンゴでエボラ熱の70代女性は誰で顔画像や名前は?滞在理由や仕事職業は?」という事で書いていきたいと思います。

 

コンゴに滞在していた70代女性がエボラ熱の疑いとの事でニュースになっています。70代女性は誰で顔画像や名前は明らかになっているのでしょうか?

 

また、コンゴ滞在理由や仕事職業は何でしょうか?

 

 

埼玉の70代女性がコンゴでエボラ熱疑い

 

埼玉県在住の70代の女性がコンゴ滞在でエボラ熱になって帰国した疑いがあり、ニュースになっています。

 

厚生労働省は4日、アフリカのコンゴに滞在歴がある埼玉県の70代女性が3日に38度以上の熱を出し、エボラ出血熱感染の疑いがあるとして検査していると発表した。東京都内の医療機関に入院し、血液を国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で検査。4日午後にも結果が判明する。

厚労省によると、女性はエボラ出血熱が流行しているコンゴから7月31日に帰国。3日朝に38.2度の発熱があり、同日夜に39.2度まで上がった。現地でエボラ出血熱患者との接触はないという。インフルエンザの検査では陽性反応が出ている。

政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000029-kyodonews-soci

 

70代の女性が何しにコンゴに滞在していたのか気になるところですが、現在はエボラ出血熱の疑いの段階であり、確定ではない様です。

 

エボラ出血熱とは何でしょうか?

 

エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。2014年3月以降、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリアでエボラ出血熱の大規模流行が発生しました。
2018年8月1日からコンゴ民主共和国の北キブ州およびイツリ州においてエボラ出血熱のアウトブレイクが続いており、2019年6月11日には隣国のウガンダ共和国のカセセ県でも患者が確認されました。

発症は突発的である。症状は発熱、倦怠感、食欲低下、頭痛など。その後嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が見られる。重症例では神経症状、出血症状、血圧低下などが見られ死亡する。致死率はウイルスによって異なるが、高いものだと80-90%と報告されている。後遺症として関節痛、視力障害、聴力障害などが見られることがある。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

 

エボラ出血熱はウイルス性の病気であり、感染すると発熱や嘔吐下痢などの症状がり、症状が進むと目などから出血がおこり、高い致死率をほこる病気です。

 

大変危険ですね。日本で流行してしまったらとんでもありません。70代女性はエボラ出血熱の方との接触は無かったとの事です。

 

現在検査の段階ですが、海外から帰国したことによる疲れなどから来た発熱や症状であることを祈りたいです。

 

 

コンゴでエボラ熱の70代女性は誰で顔画像や名前は?

 

では、コンゴでエボラ熱の疑いの70代女性は誰で顔画像や名前は明らかになっているのでしょうか?

 

当然事件などで犯罪を犯して逮捕された訳ではないので、顔や名前などは報道機関で報道されていません。

 

厚生労働省によると、70代女性の情報は次のように発表されています。

 

昨日、埼玉県において、コンゴ民主共和国滞在歴があり、帰国後に発熱の症状を呈した患者が確認されました。この方については、7月31日の帰国後、検疫所において毎日2度の検温などの健康監視をおこなってきました。エボラ出血熱への感染の有無を確認するため、患者は既に東京都の医療機関に入院済みであり、患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)にて検査中です。
なお、国立感染症研究所での検査結果については、判明次第公表することとしていますが、現時点では感染は確認されておらず、検査結果が陰性となることも十分にあり得ます。

概要
(1) 年代: 70代
(2) 性別: 女性
(3) 居住都道府県:埼玉県滞在中
(4) 症状:8月3日5時頃に38.2度、同日17時50分頃に38.5度の発熱。
同日19時頃には39.2度まで上昇した。
(5) 滞在国:コンゴ民主共和国
(6) 滞在国での接触歴:本人からの報告によればエボラ出血熱患者との接触はない。
(7) 他の感染症の罹患の有無:
マラリア迅速検査 陰性、インフルエンザ迅速検査 A型陽性
(8) 入院先医療機関の所在都道府県: 東京都

○現時点では、まだ感染は確認されておらず、検査結果が陰性となることも十分にあり得ます。
○エボラ出血熱は発症段階で初めて感染力を持つとされています。そのため、本患者が搭乗していた飛行機に同乗していた乗客の感染リスクは極めて低いと考えられます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06025.html

 

コンゴでエボラ熱の70代女性の滞在理由や職業は?

 

コンゴでエボラ熱の70代女性の滞在理由に関してですが、理由は現在のところ明らかとなっていません。しかし、滞在期間は8カ月の様です。

 

8か月もコンゴに滞在するとなると、相当な理由でちょっとした旅行などではなさそうです。70台という年齢からしても8カ月の滞在は驚きですね。

 

現在のところ、職業や仕事なども明らかとはなっていませんが、8カ月も滞在となると、仕事での滞在の可能性が高そうですね。

 

旦那がコンゴ人とかならまだしも、住所は埼玉県となっていますので、住民票は日本の埼玉で間違えないのでしょう。

 

ジャーナリストなどをしていたとも考えられますが、それにしても70代という年齢を考えると驚きですね。

 

あるいは旦那が教授などをしていてコンゴにしばらく滞在するのに一緒についていっていた可能性も考えられますね。

 

ネットの声

 

 

まとめ

 

今回は、「コンゴでエボラ熱の70代女性は誰で顔画像や名前は?滞在理由や仕事職業は?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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