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ヤマカンブログで京アニ炎上の理由は何?内容が謎で予言?犯人擁護?狂気と共犯関係って何?

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今回は、「ヤマカンブログで京アニ炎上の理由は何?内容が謎で予言?犯人擁護?狂気と共犯関係って何?」という事で書いていきたいと思います。

 

ヤマカンこと山本寛さんがブログで京アニ事件の言及をしたことで話題となり炎上しました。その内容は、預言とも取れ、犯人擁護とも取れ、京アニは狂気と共犯関係にあったなどと書かれていました。

 

ヤマカンのブログ内容と、炎上理由は何かについて書いていきたいと思います。

 

 

ヤマカンブログで京アニ予言の内容とは?

 

まずはヤマカンの京アニ予言とも取れ、犯人擁護ともとれる驚きのブログ内容から公開していきたいと思います。

 

【僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」】

 

時間が経ち、全容は未だ明らかになってない。

しかしそろそろここがタイミングだろうと、意を決し、覚悟を決めて、書く。

 

いろんな誤解、邪推、感情論、言うたらええ。知るか。

僕はアニメを半歩でも前に進めるために、書く。

まずはこの動画を改めて貼っておく。

2016年7月、ちょうど3年前の講演だが、僕は今般の事件に至る経緯を、既に説明(予言)していた。

 

京アニは2007年、匿名掲示板の「狂気」と結託し、僕をアニメ制作の最前線から引きずり降ろした。

ここで言いたいのは、僕を引きずり降ろしたことへの恨み事ではなく、彼らが「狂気」と結託した、という事実である。

 

ここから彼らとネットの「狂気」との共犯関係、そして僕とネットとの飽くなき戦いが始まる。

そこからかれこれ12年。

干支は一周した。

 

いや、しかし僕も最初から「狂気」と対峙していた訳ではない。

むしろ2007年までは、京アニの中でその「共犯関係」に安穏としていたと言っていい。

だから「俺だけは違う!」というつもりはない。

僕も確かに、「狂気」を招いた時期はあった。

 

しかし僕はすぐさま目覚め、この「共犯関係」から手を切り、その徹底した批判と警告と、やがて排除を始めた。

でも彼らはむしろ、その「共犯関係」を歓迎し続けた。

 

道はここで別れた。

しかし僕も彼らも、いやここでは「僕たち」と言おう、僕たちがアニメの歴史を歪めてしまったのは、疑いようがない。

 

アニメは「狂気」の無法地帯と化した。

もちろん純粋にアニメを楽しむ人々はいる。しかしその中に紛れ込む、どうしようもなく犯罪的なまでに異形の人間の存在を防御し、峻別することに、皆あまりに無頓着だったのだ。

アニメは「狂気」をも数の力として都合良く吸収し、一見すると目を見張るような発展を遂げたように見えたが、既に「火種」は混じっていて、それがあちこちでくすぶっているという、非常に危険な状態を黙認していたとも言える。

 

そしてその「火種」は、遂に爆発、炎上した。

 

「オタクがアニメを壊す」、そう僕は言い続けてきた。

ご丁寧に、事件の約2週間前に「カタストロフ」の予言までしていた。

僕の予言は、こんな最悪の形で、的中したのだ。

 

僕はこのカタストロフを、「ぼくたちの失敗」に対する「代償」だと、敢えてここで断言する。

 

片や僕は12年間、その「代償」を少しずつ、いや少しどころではないが、断続的に払い続けてきた。

本当に毎日のように「狂気」が襲いかかり、炎上は何百回したか解らない。

「どうしてヤマカンは俺たちの言うことが聞けないんだ!俺たちのために奴隷のように働かないんだ!」という、支配欲の塊となった人間たちからの強要・脅迫。

その声が高まるにつれ、友には見放され、代わりに周囲に集まってきた人間たちは僕を都合良く神輿に乗せては、崖から放り捨てた。

僕は体調を崩し、遂に心身共に限界を感じ、廃業宣言に至った。

 

その一方で、僕が12年間、何度も悔し涙を流しながら払い続けた「代償」を、京アニは今、いっぺんに払うこととなった。

いっぺんにしてもあまりに多すぎないか?僕は奥歯をギリギリ噛みしめながら、そう思う。

しかし、彼らにも遂に「年貢の納め時」が、来たのだ。

 

当然のことだが、今般の事件は「代償」と言うには不釣り合いも甚だしいほど酷く凄惨だ。しかしここで敢えて叫びたくなるくらいの悔しさと悲しさを飲み込み、この12年のアニメの迷走ぶりを考えるに、やはりこの事件は、不条理でも神の悪戯でも何でもなく、ただ僕たちの今までやってきたことに対する「代償」と位置付けるしかないのである。

 

どんな危険を孕んでいるか想像もつかない「狂気」を自ら招き入れ、無批判に商売の道具にした時点で、僕たちの命運は決まっていたのだ。

 

 

近年、僕は小金井の女性シンガー刺傷事件の時も同じことを言ってめちゃくちゃに叩かれたが、やはり今回も言っておきたい。

ていうかNGT山口真帆の時も同じことを言ったはずだが、どうしてこうも反応が違うのだろう?

 

表現する者は、もはやいつ何時でも襲い来る「狂気」に対する「自衛」の方法を、自分たちで必死に考えるしかないのだ。

ましてやその「狂気」に尻尾振って近づいていては、その危険度は想像以上に増すのだ。

そういう時代となったのだ。

 

「狂気」がSNSによって無制限に増幅し、拡散される時代を、僕らはもっと厳しい眼差しで捉えなければならない。

表現は、常に死と隣り合わせの時代となった。

その危機意識とトラブルシューティングが早急に周知・整備されない限り、本当にアニメは、壊れる。

もう手遅れかも知れない。

 

 

深く傷つき、涙にくれるファンたちを、そこまで張り手混じりに目覚めさせようとは思わない。

しかし、やはりこれだけは、全世界のアニメファンに今こそ問いたい。

 

 

「あなたは今までアニメを壊したことはなかったと、自信を持って言えますか?」

 

https://ameblo.jp/kanku0901/entry-12497416248.html

 

この京アニ批判の一見犯人擁護ともとれる内容が炎上を引き起こすのでした。

 

 

ヤマカンブログで京アニ炎上の理由は何?ネットの声

 

流石に言っておきます。これは最悪の思想です。「作るアニメに狂気を育てる要素があり、京アニはそれに復讐された」という考え方は、犯人のやった事を一部肯定しているからです。今回の事件だけでなく、今後アニメスタジオを狙うテロを肯定することにもなります。

 

ヤマカンってこの業界にいちゃいけない人間だと思う。
毎度人としての品位とか疑う

 

ヤマカンはもう死ぬまで呪いの言葉吐き続けるんだろうな
正常な精神状態には見えないし、神の声が聞こえたとか言い出してテロでも起こさなきゃいいけど・・・

 

ヤマカンのブログを、読解力がないなりに読み取ろうとしたんだけど「アニメーションを視聴者に寄り添って作ってしまうと、一視聴者の考えが反映されなかったり、されなくなった時に感情が向かう先がアニメーションやその製作者になる恐れがあるから、馴れ合いはやめよう」ということ??

 

関わった作品の声優さんや関係者に罵詈雑言浴びせ始めた辺りから、ヤマカンは無敵の人になってるから…本当に事件起こしそうで怖いわ…というか何度もツイッターアカウントをBANされるって…オモチャにされてる以前に本人に問題ありすぎだよ…擁護してる関係者は今すぐ病院へ連れていきなよ…

 

 

ヤマカン京アニ炎上ブログの内容を分かりやすく簡単にと謎の解明

 

まず、ヤマカンの京アニ予言炎上のブログ内容はかなり抽象的に書かれているので、分かりやすく簡単に整理してみたいと思います。

 

まず最初に言っているのが今回の記事を書く理由はアニメを半歩でも進めるためと言っています。個人的な恨みつらみではないという事ですね。

 

その上で、批判が殺到し炎上することを考慮した上で書いているという事です。

 

そして、すでに3年前に京アニ事件が起こる事は予言していたと驚くべき内容を語っています。では、なぜ京アニ事件が起きたかというと、狂気と京アニが結託していたからとの事。

 

そして、自分をアニメ業界から引きずり降ろされたのは狂気と手を切ったからだと語っています。一方、狂気と結託し続けた京アニは今回の悲劇の引き金を引いてしまったと。

 

それを狂気と結託し続けてきた代償をいっぺんに払う事となったという言葉で表現しています。

 

ヤマカンブログ発言の謎①狂気とは何をさすか

 

このヤマカンのブログ記事は謎が深いですが、まず、狂気とは何をさしているかが分かりませんよね。しかし、文章を読むと狂気はオタクの事をさしている様に思えます。

 

なぜ狂気と表現しているか、どの様なオタクたちを狂気と呼んでいるかわかりませんが、想像するに現実とアニメの区別がつかなくなるような熱狂的なファンを狂気と呼んでいるように思えますね。

 

愛と憎しみは裏返しとはよく言ったものですが、アニメもしくはアニメのキャラクターを愛するがあまりそれが裏返しとなり、憎しみを買ったとも読めなくはないと思います。

 

しかし、次にわからないのが「結託」です。

 

ヤマカンブログ発言の謎②結託とは何をさすか

 

ヤマカンは京アニ事件が起こった原因は京アニが狂気と結託していたからだと述べています。この結託が何をさすかいまいちよくわかりませんね。

 

まさか京アニ放火の犯人が言っていた様に、狂気(オタク)の自作品から内容をパクって作品を作っていたなんてことはないでしょう。

 

その事を結託と言っている訳ではないと思います。狂気を引き入れ狂気に媚びを売り、狂気好みの内容の作品を作っていた事を結託と表現していたのでしょうか?

 

しかし、一般にはアニメ作品は視聴者を第一に制作するものではないでしょうか?視聴者無視の製作者サイドの自分勝手な作品を作ったところで、視聴者からは相手にされず、売れる事はないでしょう。

 

そんなことは百も承知なヤマカンでしょうから、結託が具体的に何をさしているのかますます謎深いですね。

 

まとめ

 

今回は、「ヤマカンブログで京アニ炎上の理由は何?内容が謎で予言?犯人擁護?狂気と共犯関係って何?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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