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人工乳房で33人死亡はどこのメーカー?会社の詳細や責任者と他の商品の安全性や危険性は?

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今回は、「人工乳房で33人死亡はどこのメーカー?会社の詳細や責任者と他の商品の安全性や危険性は?」という事で書いていきたいと思います。

 

恐ろしいニュースが発表されました。人工乳房が原因で33人が死亡したというのです。果たして人工乳房を作っていたメーカーはどこのメーカーなのでしょうか?

 

会社の詳細や責任者は誰か?また、そのメーカーの他の商品の安全性や危険性について書いていきたいと思います。

 

 

人工乳房で33人死亡のニュース詳細

 

では、人工乳房が原因で33人が死亡したニュースの詳細から見ていきたいと思います。ニュース記事がこちらになります。

 

【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)は24日、がんで切除した乳房の再建や豊胸手術などで使われる人工乳房が原因とみられるリンパ腫により世界で33人が亡くなったと発表した。死者以外に573人の患者を確認。

関連学会が国内初の患者を確認したのを受けて、厚生労働省が6月、リスクを患者に説明することを添付文書に記載するよう指示していた。

FDA集計での日本人の死者、患者数は不明。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000035-kyodonews-soci

 

人工乳房で33人が死亡した死因はリンパ腫との事です。

 

リンパ腫とは血液がんの1つで、白血球の中のリンパ球ががん化したものです。発生する部位は、リンパ系組織とリンパ外臓器(節外臓器)の2つに大きく分けられます。

リンパ系組織は、細菌やウイルスなどの病原体の排除など免疫機能を担当する組織や臓器で、リンパ節や胸部付近にある胸腺(きょうせん)、脾臓(ひぞう)、扁桃などです。

リンパ外臓器(節外臓器)は骨髄、肺などの臓器です。リンパ系の組織や臓器は全身にあるため、リンパ腫は全身の部位で発生する可能性があります。

https://ganjoho.jp/child/cancer/malignant_lymphoma/index.html

 

人工乳房がどの様な経緯でリンパ腫を引き起こしていたかは不明ですが、何とも恐ろしい話です。人工乳房でリンパ腫を引き起こして死亡するのであれば、義手や義足はどうなのでしょうか?

 

義手や義足などでも同様にリンパ腫を引き起こして死亡してもおかしくはないですね。では、この人工乳房を製造していたメーカーはどこなのでしょうか?

 

人工乳房で33人死亡はどこのメーカー?会社の詳細や責任者は?

 

人工乳房で33人死亡はどこのメーカーなのでしょうか?会社の詳細や責任者について調べてみたいと思います。

 

大半がアイルランド製薬大手アラガンの製品を使用していた。同社は世界的に対象製品を自主回収し、販売停止すると同日発表した。

日本では日本法人のアラガン・ジャパンの製品が承認されている。関連学会が国内初の患者を確認したのを受けて、厚生労働省が6月、リスクを患者に説明することを添付文書に記載するよう指示していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000035-kyodonews-soci

 

人工乳房で33人が死亡のメーカーはアラガンとの事です。アラガンはアイルランドのダブリンに本社を置く大企業として知られています。

 

アラガンは、美容医療・乳腺外科・眼科などに関する医薬品および医療機器の研究開発・販売を行うヘルスケア企業。アイルランド・ダブリンに本社を置き、オペレーション本部をアメリカ合衆国・ニュージャージー州・Madisonに置く。日本法人はアラガン・ジャパン株式会社。ニューヨーク証券取引所上場企業。

WIKI

 

アラガンの法人登記は1985年との事です。そこからアラガンは世界規模に事業を発展させていきます。

 

なお、日本ではアラガンジャパンが事業を展開しています。

 

 

アラガンジャパンとは

 

アラガン・ジャパンは、アイケア、神経科、皮膚科、美容医療、形成外科、乳腺外科、泌尿器科、消化器科、婦人科など多岐に渡る領域で有力製品を抱えるグローバルヘルスケア・カンパニーの日本法人です。

アラガンは、設立から60年余にわたり、革新的で有意義な治療を提供し、世界100か国以上において、患者さんと医療従事者の皆さんに最先端の医療をお届けしています。日本では現在、乳がんの患者さんのための乳房再建、美容医療、眼科の領域に特化して、厚生労働省から製造販売承認を取得した製品を提供しています。

美容医療の分野においては、ボトックスビスタ®をはじめ、ヒアルロン酸注入材「ジュビダームビスタ®」シリーズなど、各領域において日本初の製造販売承認を取得した製品を提供しており、患者さんが安心して受けることのできる美容医療の普及に努めるとともに、「自分らしくありたい」と願う患者さんを応援しています。

https://www.allergan.jp/ja-jp/about

 

アラガンジャパン責任者は?

 

アラガンジャパンの責任者におきましては、アグネス・リムという方でしたね。写真などは見つけられませんでした。

 

ホームページに問い合わせ先の詳細が書かれていましたので、記載しておきます。

 

アラガン・ジャパン株式会社
代表取締役社長:アグネス・リム(Agnes Lim)
所在地:〒150-6035 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー35階 私書箱5017号

お客様相談窓口】
TEL:0120-404-100(9:00 ~ 18:00/土日祝日及び当社休業日を除く)
FAX:0120-085-235(24時間受付)
Email:customer_servicejp@allergan.com

https://www.allergan.jp/ja-jp/about.aspx

 

アラガンの他の製品の安全性や危険性は?

 

アラガンジャパンは医療、美容系の業界において多岐にわたって事業展開しているので、他の商品の安全性や危険性を一概に語るのは難しそうですね。

 

しかしながら、人工乳房はメイン事業の一つとなっていますので、日本の医療機関でもアラガン製の人工乳房が使用されている事と思われます。

 

現在乳がんの治療中で人工乳房の取り付けの予定や可能性のある方は、アラガン製でないかどうか要確認ですね。

 

メーカーが自主的に回収するとは発表していますが、時間がかかる事は間違えないでしょうし医療機関側もついうっかりアラガン製の製品を使用してしまうなんてこともあるかもしれません。

 

医療現場では広義において言える事ですが、医者にまかせっきりにするのではなく、自分から積極的に動いていく事が必要ですからね。

 

なお、アラガン社の製品は個人に対する販売ではなく医療機関や美容機関に販売しているものと思われますので、直接個人がアラガン製品を購入すると言ったことは少ないかもしれません。

 

逆に言うと、医療機関でアラガン製品が使われていても気づきにくいと言えますので、医療機関にかかる際は注意が必要ですね。

 

人工乳房で33人死亡を受けてのネットの声

 

 

まとめ

 

今回は、「人工乳房で33人死亡はどこのメーカー?会社の詳細や責任者と他の商品の安全性や危険性は?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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