「潜在意識のブレーキの正体について」という事で、今回もスーパーサイヤ人になる方法について世界一分かりやすく書いていきたいと思います。

 

はい、そうです。潜在意識を使いこなすことが出来れば、スーパーサイヤ人並みになれます。もちろんかめはめ波はうてませんし、舞空術も使えないでしょう。

 

ですが、現実を生きていくうえで、スーパーサイヤ人並みであることに気付かないうちにスーパーサイヤ人並みになっていることでしょう。

 

そうです。気付かないんです。本当に潜在意識を使ってる時って。にもかかわらず、スーパーサイヤ人並みなんです。その事については、こちらの記事で詳しく説明してますので、よろしければ一読ください。

 

はい、スーパーサイヤ人を連呼しすぎてそろそろうざいと思うので、本格的に今回の内容に入っていきたいと思います。

 

今回の記事の目的

 

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今回の内容は、潜在意識のブレーキの正体になります。まず初めに言っておきますが、潜在意識にブレーキというのもが存在している状態では、決してスーパーサイヤ人にはなれないという事なんです。

 

これは、スーパーサイヤ人になるのに怒りが必要であるのと同じくらい、潜在意識を使いこなすには、ブレーキがあってはならないんです。

 

で、今回の記事では、そのブレーキっていうのは一体何で、どういった仕組みで潜在意識に組み込まれてるの?って話をしていきたいと思います。

 

まず、敵の正体が分かってないと打ち勝つことも出来ませんし、どうやって戦ったらいいかも分かりませんし、敵を分析しないと勝つ方法も分からないと思います。

 

「大学に入りたい」だけではどんな勉強の仕方をしたらいいか分からないのと一緒です。何大学の何学部の何学科って分かって初めて傾向と対策がたてられるのと一緒です。

 

って事で、潜在意識のブレーキというものを外していくにあたって、その第一段階として、潜在意識のブレーキの正体を把握するっていうのが今回の記事の目的になります。

 

潜在意識のブレーキとは

 

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じゃあ、潜在意識のブレーキって一体何なの?って話だと思います。これについて今から説明していきたいと思います。例えばなんですが、これこれこうしたいのに、言いようのない不安とか恐怖とか緊張が出てきてしまってうまく出来ないって事ありませんか?

 

例えばですが、男性の方でしたら、ナンパをしたいのにうまく出来ないとか、女性の方でしたら、本当はもっと派手にオシャレしたいのに、ついつい「私なんかが」って思ってしまうとか、あるいは、〇〇恐怖症ってのも、潜在意識のブレーキなんです。高所恐怖症とか、先端恐怖症とかですね。

 

もう一度いいますが、これこれこうしたいのに言いようのない恐怖とか不安とか緊張がどこからともなく湧いてきてしまって、うまく出来ないその恐怖とか不安とか緊張こそ、潜在意識のブレーキなんです。

 

なぜ潜在意識のブレーキなんてものが存在するか

 

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はい、じゃあ次に、なんでそもそも潜在意識のブレーキなんてものが存在するの?って話をしていきたいと思います。これって不思議だと思いませんか?

 

先程の例に戻ると、そもそも潜在意識にブレーキなんてものがなければ、ナンパだってスムーズに行きますよね?成功するか失敗するかは話は別ですよ?

 

でも、そもそもナンパって、女の子に声をかけないと始まらないですよね?だったら、その女の子に声をかけるって行為を妨げてるブレーキなんて、そもそもいらないじゃんってなりませんか?邪魔なだけですよね?

 

女の子のオシャレにしたって同じ話です。とびっきりの色に髪を染めてツケマ付けてネイルしてってやればいいのに、なぜか、言いようのない感情が湧いてきてうまく出来ない。

 

だとしたら、その感情って何なの?「そもそもいらないじゃん!」ってなりませんか?そうです。いらないんです。このブレーキを外さない限り、金輪際ナンパはうまくいかないし、オシャレだって出来ないんです。

 

じゃあ、どうしてそもそもこんないらない邪魔なだけのブレーキなんてものが潜在意識に作られてしまったの?って思いませんか?そこの部分について説明していきたいと思います。

 

潜在意識のブレーキがどの様に作られるか

 

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はい、こんないらない邪魔なだけのブレーキなんてものがなんで潜在意識に作られてしまうの?って話をしていきたいと思います。

 

これは結論から言うと、あなた自身を守るためなんです。はい、〇〇恐怖症も潜在意識のブレーキの一種って話をしました。例えば高所恐怖症で例をとると、なぜ高所恐怖症になんてなってしまったかっていうと、恐らく高所恐怖所の方って、子供の頃に高い所から落ちそうな経験をしたことあると思うんです。

 

何を隠そう僕自身が高所恐怖症なので良く分かるのですが、僕も子供の頃高い所から落ちそうになって、その時の激しい恐怖って今でも覚えてるんです。

 

確か3歳かそのぐらいだったと思うのですが、祖母の家に遊びに行ってたんですね。で、祖母の家って2階建てなんですけど、2階にベランダがあるんです。

 

で、ベランダの木の柵に寄りかかってたんですね。で、なんせ古い家なんで、その木が腐ってボロボロになってたんです。突然寄りかかってた木の柵がボキッて折れて、屋根の上をゴロゴロゴローって転がっていって、すんでのところで落ちそうになったんです。

 

もう一度言いますけど当時3歳かそこらですよ?その時の恐怖って今でも覚えてるんです。で、僕はそれ以来高所恐怖症になってしまったんです。

 

そうです。潜在意識にブレーキが作られるのって、命を脅かすか、自意識を根底からくつがえされる様な体験をすると、その時の感情が強烈に潜在意識に刻まれてブレーキと言ったものになってしまうんです。

 

潜在意識のブレーキは安全装置だった

 

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はい、僕自身の体験を持ち出して潜在意識にブレーキが作られる瞬間を書いてきましたが、じゃあ仮にそんな死ぬような体験をしても潜在意識にブレーキなんてものが作られなかったとしますよ?

 

ってなると、もう一回同じことして、今度は屋根から落ちて死んでるかもしれないですよね?そうです。潜在意識のブレーキっていうのは、命を守る安全装置なんです。

 

ここで、「いや、ちょっと待って、高所恐怖症のケースは分かったけど、ナンパとかオシャレとかの場合どうなのよ?」って思いませんか?

 

実は、ナンパやおしゃれの場合も、恐らくは、過去に苦い体験をしていて、その体験がブレーキとして潜在意識に刻まれてしまったケースが多いのではないかと思うんです。

 

例えばナンパの場合だと、初めて声をかけた女の子が実は美人局でかなりひどい目にあったとか。あるいはかなり傷付く様な断り方をされて、その日一日ショックで眠れない夜を過ごしたとかですね。

 

オシャレの場合だと、小学生の時とびっきりのオシャレをして学校に行ったらクラスの皆から「お前にあってねーよ」って笑われたとかですね。

 

ですが、ナンパにしろオシャレにしろ、一番最初に上手くいかなかったのってたまたまですよね?ですが、その「一番最初」が潜在意識にとって重要だったりするんです。

 

人生を決定付けると言っても過言でない程です。だって、例えばイチローが小学校の時、キャッチボールでミスって顔面でボールを受けていて、それ以来野球恐怖症になっていたとしますよね?

 

で、そこでイチローが野球を辞めてしまっていたとしたら、今のイチローは存在してない訳なんです。人生決定付けるって意味わかりますよね?

 

ですが、そこで、「潜在意識のブレーキを外す方法」ってものが存在していて、イチローが野球に復帰できたとしたら、ノーマル悟空がスーパサイヤ人になるようなものではないでしょうか?

 

って事で、冒頭で述べた、潜在意識を使いこなせればスーパーサイヤ人並みになれるって言葉が、あながち言い過ぎではない事が、分かるかと思います。

 

まとめ

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はい、今回は「潜在意識のブレーキの正体について」っていう事で、行動の足を引っ張っている潜在意識のブレーキってものの正体を書いてきました。

 

もう一度言いますが、それはあなた自身を守る安全装置です。ですが、ここまで読まれて必要なブレーキと必要じゃないブレーキがあることに気付かれた方もいると思います。

 

例えばヤカンを触って考えるよりも先に手を引っ込める様な、命を守るためのブレーキは必要ですが、ナンパとかオシャレのブレーキって、邪魔なだけですよね?

 

そうです。ブレーキっていうのは、必要不必要に関わらず、その事で強烈な嫌な感情をともなう経験をしたことは全てブレーキになってしまうんです。

 

これが潜在意識の特徴でもあります。ってことで、ブレーキの正体が分かったところで今回はこれくらいにしようと思います。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。